■ 分かりやすい案内をしましょう!●【考え方】 案内は、分かりやすい案内板を設置するとともに、案内板だけに頼るのではなく、困っている人に声をかけたり、分かりやすく案内を行う工夫が必要です。 観光客への声かけによる案内は、ふれあいの機会でもあり、積極的に行いましょう。 ●【留意事項】 ・案内板のデザインや盤面の内容(コンテンツ)は、地域の方々を交えて決めることが大切である。 ・地域の紹介したい内容を手作りのマップで地元から発信すると、そこでしかもらえない特別な観光マップが出来、観光客に喜ばれる。(→[参考]) ●【参考】 ○手作り観光マップの例 鉢石では、ホリデーパーキングの取組みに合わせて、手作りの観光マップを住民で協力して作り、店に訪れた観光客に配っています。 マップは、表面にお店の位置やそこの割引クーポンを、裏面に日光市街地全体の地図を載せ、使いやすく工夫されています。 ![]() 鉢石の観光マップ ○案内板(サイン)の例 ・直線的な誘導から、利用者の好奇心をくすぐるような面的誘導を図る目的で、さまざまな種類(説明する内容と表示の仕方)のサインを組み合わせ配置しましょう。 ・位置が確認できるよう、案内板とマップをリンクさせると、さらに分かりやすい案内板になります。 ![]() 用途に合わせたさまざまな種類の案内板の例 |