■ 町印やイメージカラーの活用を図りましょう!



●【考え方】


 「町印」は、自治会単位で有する文字通り「町」の「紋」「印」です。
 東町の町印は、町単位で行う弥生祭の家体の提灯などにみられます。
 「町印」や、家体などのまん幕に使われている町の固有の色を活用し、各町の個性をまちづくりに活かしましょう。



●【留意事項】


・各町が、町の個性化のために町印を多用すると、うるさく感じる可能性が出る。

・各家に応用するのではなく、街路空間のブロック化につながるように配置する。

・町印やイメージカラーを統一することで、各町の個性が街路空間において、より発揮できる。



●【参考】


 ○日光東町の町印
 町毎に町印や屋台のまん幕の色が異なります。


 ○町印の取り入れ方
 町印は、各町のアイデンティティ(個性)を表現するものとして、色々な応用が考えられます。
   例) ・街路灯
      ・サイン(案内板)
      ・公民館などの公共施設
      ・番地プレート  など


御幸町家体庫の町印





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