これまでの活動 | これからの活動



これまでの活動


「日光東町 まちづくりかわら版」の発行


 当法人の活動を、市民の皆様に知っていただくべく発行した情報誌です。
 ダウンロードしてこちらからもご覧になれます。

 ・Vol.1
 ・Vol.2
  ※ いずれもpdfファイルです。




ホリデーパーキング事業開催


 市職員駐車場を利用しての「ホリデーパーキング事業」を、ゴールデン・ウィーク中の6日間実施いたしました。
 ガードマン2名を国道に配置し、民地も借用して計8ヶ所を臨時駐車場として活用し、利用者にはマップと50店舗で使える割引券をお渡しし、500円の料金を頂きました。
 6日間で1,050台の利用があり、駐車場を探していた方からは感謝の声をいただき、マップと割引券で再度喜んで頂きました。
 東町地区での駐車場建設が具体化した今、街並み整備と商店街の賑わい創出を、みんなで考え、行動することが課題となっております。




店舗前セットバック部分の活用実験・町印袖看板設置実験


 沿道空間の活用には、セットバック部分の活用実験と看板設置実験があります。
 内容は以下の通りです。

1.セットバック部分の活用実験(歩いて楽しい歩行者空間の創出)
1)軒下ギャラリーの実施
 日光行灯(あんどん)形のショーケースを作成し、個人の軒下に設置管理して頂く。
 内容は商業的なものは避け、個人の持ち物や、地域内児童の作品等を展示し来訪者に見て頂くと共に、地域の情報交換を図る。
2)広葉樹の植栽
 空間に広葉樹を植え、夏場の光を遮ると共に、無機質感のある建物の目隠しをする。

2.看板設置実験(沿道空間のイメージアップ)
1)軒下・袖看板の新設
 工芸品的(素材を重視)、美術品的(絵入りやローマ字使いも可)なおしゃれな看板(和洋折衷も可)を作成し個人の軒下に設置する。現在の看板からの付け替えも考 慮する。
 例えば、日光の町並みに合う建物が、アクリルやビニール製の看板で覆われています。
 建物の看板を撤去し、町並み(建物)に合う看板に付け替える。




道案内実験・渋滞情報提供実験


 現在の自動車、歩行者、両者の交通環境と情報提供の必要性とその方法を実験結果として得ます。

1.道案内サインシステム実験 「自分が今、どの位置にいるのか」という情報を提供できる環境を実験的につくります。
街路灯に町名やQRコード(※)などを記した分かりやすい表示板を設置します。
これは、新たに作成する「道案内マップ」と連動させ、地域に不慣れな観光客の利便性を図ります。

2.渋滞情報実験 まちなかや郊外でバス等と連携して、渋滞情報の提供を行ないます。
沿道に渋滞情報を表示します。

※ 携帯端末用のコード。対応機種で撮影するとサイトにアクセスできます。



日本風景街道「時空から天空への道日光街道」事業


 私たち、NPO法人日光東町みんなのまちづくりは、今まで埋もれていた資源を活用し東町の再生と活性化、日光らしい景観形成を図るために日本風景 街道登録を目指しております。
 日本風景街道とは、歴史や自然、人といった地域の財産を守り、育み、活用する「まちづくり」と、そこに人を招くための「みちづくり」を一体的に行 おうとする国土交通省の新しい試みです。
 地域住民とNPO、企業、行政が協働し、「訪れる人」と「迎える地域」の豊かな交流で、地域コミュニティの再生と美しい街道空間の形成を目指すものです。

日本風景街道登録のためには4つの要件があります
  @ 活動主体(パートーナーシップ)
  A 地域資源
  B 理念に賛同する
  C 中心となる道路がある

 地域資源、中心となる道路があるので、理念に賛同しパートーナーシップを立ち上げれば4つの要件を満たすことになります。
 以上の理由で今市から湯元にかけて国道119号、120号に関係する民間団体、公益団体、公共団体に参加いただきパートーナーシップ準備会を3月13日、7月24日、9月26日の3回開催しました。
 3回目の準備会において、全団体からのご賛同をいただき、また市、県から積極的なご支援もいただき「時空から天空への道日光街道」パートーナーシップの設立が承認されました。
 これを受け9月27日に宇都宮国道事務所に登録申請をいたしました。
 その後10月12日に第2回風景街道関東地方協議会が開催され第1回目の登録ルートに選定され、10月30日に認証式が行われます。




夕涼み会


 当NPOの有志の企画による、若者主体の「夕涼み会」を7月14日(土)夕刻より行ないました。
 これは、当事務所の有効活用と、若者の意見・情報交換の場の創出を目的としております。
 当日は、台風が迫る生憎の天気となってしまいましたが、地元はもとより宇都宮や鹿沼からも浴衣姿でご参加いただき、18名での開催となりました。
 これからのまちづくりを考える上でヒントとなるアイディアや意見もいただきました。
 今後もこうした企画を積極的に開催し、当事務所の活用を検討して参ります。







これからの活動


 ・H19年実施要領(国交省提出用) (pdfファイル)
 ・日本風景街道提言書 (pdfファイル)
 ・日本風景街道関東エリア登録記者発表 (pdfファイル)