●【考え方】
まちづくりにおけるバリアフリーとは、全ての人が安全に利用しやすい優しい環境をつくっていくことです。
もともとは施設整備に対して用いられましたが、広義には、思いやりや助け合いの気持ちをもって人に接するということにつながり、このような姿勢で観光客を迎えるよう心がけましょう。
●【留意事項】
・日光東町は、駅から神橋に向かって4%の勾配があり、地形的バリアのある場所であるため、積極的に取り組む必要がある。
・例えば、車椅子の介助や道が分からず困っている人に対しての積極的なお手伝いを行う。
・例えば、目の不自由な人のために安全に歩けるよう声をかける。
・バリアフリーは、ハードの整備だけでなく、声かけやちょっとした気遣いなどソフトの視点からの対応も重要である。
・積雪時における雪の対処も、バリアフリーの心がけのひとつといえる。
●【参考】
○商店街でのバリアフリーの取り組み
バリアフリー商店街づくりを進めている商店街が全国で増えています。
一例を以下に紹介します。
・段差の解消
・高齢者や車椅子でも手が届く陳列棚の高さへの配慮
・高齢者にも見える大きな価格表示
・買い物バスの運行
・バリアフリー店舗マップの作成や表彰
バリアフリーを推進しましょう!
- 2008.10.17 Friday 00:32
- Category: 日光門前まちづくり > 規範 > おもてなしのまちづくり
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