■ 街並みにあった看板にしましょう!



●【考え方】


 看板は、店の顔であり店の個性を表現するための小道具でもあります。
 日光東町の看板は、看板の種類、設置面積、位置、素材に配慮し、和風の街並みに調和したものとしましょう。



●【留意事項】


○日光東町独自の手引き[資料4]を参考にする
・県の屋外広告物条例の規制に加え、看板の種類、設置面積、位置素材、照明に対し、日光東町の街並みに調和するための規制、誘導を図ったものが「日光東町における屋外広告物の手引き」である。

○看板の種類は多用しない
・日光東町の看板の種類は、屋根看板、壁面看板、壁面突出広告物(袖看板)、敷地内独立広告板、暖簾・太鼓幕などに制限する。
 のぼり旗は、臨時的活用以外は自重する。

○看板の性格の違いを認識する
・屋根看板は、建物の顔であり、その店舗の品格を表すものとして設置する。
・袖看板は、隣の建物の景観を邪魔しないよう設置位置や大きさに配慮する。
・暖簾・太鼓幕は、日よけの機能を合わせもった看板のひとつであり、積極的に使用したい。

○出来るだけ天然素材を用いる
・天然素材を用いるなど、看板の素材、材料は、和風の街並みとの調和に配慮する。

○街並みの夜の演出のひとつと考える
・街路灯の明かりとの調和に配慮し、直接照明ではなく、間接照明による演出とするなど工夫する。
・ネオンランプのような派手な照明は控える。



●【参考】


 ○日光東町の和風建物に馴染む看板

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